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5人家族になりました!

 
カテゴリ:ごあいさつ  コメント: まだありません

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大変ご無沙汰しております。園主の妻です。
「園主の妻は、ブログをやめてしまったのか??」と思われるほど、久々の更新となってしまいました。
皆様、お元気でしたでしょうか?
私個人のFacebookをご覧になっている方はご存知かと思いますが、私は年明けから切迫早産の治療のため、つい先日まで入院生活を送っておりました。
点滴をしながらベッドに横たわる毎日は、楽なものではありませんでしたが、娘を無事に出産するため、ひたすら安静に努めました。入院してしばらくの間は、早産と先の見えない入院生活への不安で、日にちばかり指折り数える毎日でした。

治療の甲斐あって、先日、無事第3子となる長女が誕生しました。
3度目の帝王切開。トラブルなく手術も終了し、術後の回復も良好とのことです。
心配してくださった皆様、暖かいお言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
今は母子そろって帰宅し、私の母に手伝ってもらいながら日常生活を送り始めたところです。

6週間に渡る入院生活は、家族の絆を再認識するよいきっかけとなりました。

まずは幼い息子たち。
5歳の長男は、寂しいながらも我がままを言わず、夫のフォローをしてくれました。
だいぶ我慢もしていたようですが、自分の置かれた立場を子供なりに理解していたようです。
時々病院に会いに来てくれると、急にさびしさがあふれ出すのか、帰り際には「ママ、バイバイ」と言いながら泣きべそをかいていました。
そんな息子のいじらしい様子を見て、私も彼らを見送った後、病院のベッドで泣きました。

そして1歳半の次男。
誰かに頼らないと生きて行けないこの年頃の知恵なのでしょう。とにかくそばにいてくれる人になついて、離れなくなりました。私のことはまるで忘れてしまったかのようでした。
それまではすっかりママっ子だった彼が、夫の後を「パパ、、パパ」と言ってくっついて歩くようになりました。
母親としては切ない限りですが、仕方ないことですね。
最近、私のことをまた「ママ」と呼んでくれるようになったので、これからしばらくは信頼関係の回復に努めたいと思います。

何よりもがんばってくれたのが、夫でした。
正直、入院するまで「夫に家事と育児は勤まるまい」と思っていました。
ところが、実際入院してみると、夫は仕事を抱えながら、子供のご飯を作り、時には弁当を持たせて保育園へ送り出し、犬の世話をし、最低限の家事をやってくれました。
6週間の夫のがんばりには、頭の下がる思いです。

途中、埼玉に住む義理の母にも子供たちを預かっていただき、ずいぶん助けていただきました。

私たち家族にとって、この6週間は試練の時となりましたが、それぞれが、それぞれの立場でやるべきことをやり、お互いを思い合って過ごした6週間でした。
つらい時間を経験したからこそ感じることのできた家族の絆、ありがたさ。この経験は、私たち家族にとって貴重なものとなりました(もうこりごりですがね(笑))。

こうして、みんなの優しさに囲まれ、早産の危機を乗り越えることができた娘。
彼女の誕生が、我が家に新たな幸せを運んできてくれました。



手術室にて初対面。産声が上がった瞬間は、何とも言えない喜びと安心感です。



生後6日目。

我が家にとって、初めての女の子。
男どもは、「かわいい、かわいい」と、すでにメロメロです。
私は仲間が増えたような気分でとてもうれしいです。将来、一緒に買い物に行くのが今から楽しみです♪

そんなこんなで、5人家族として再スタートした私たち。
養うべき家族が増えて、ますます責任を感じているところですが、3人の子供たちをしっかり育てていくべく、親として、社会人として、ますます精進していきたいと思います。
これからも、私たち家族をよろしくお願いいたします。

最後に、余談ですが・・・
ベッドで寝たきり生活を送っていると、筋力の衰えは想像以上でした。
しゃがんで立ち上がっただけで、太ももが筋肉痛。
「元自衛官です」とは、恥ずかしくて人前では言えないくらいです。
お腹の傷が癒えたら、少し筋トレでもやって回復したいと思います。

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