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スポーツの冬?

 
カテゴリ:小さな出来事  コメント: まだありません

2月に入ったということで(?)、久々にブログを更新させていただきます~(^^)
史上最強クラスの寒波到来ということで、私たちの村では昨日マイナス12℃を記録しました!
寒いですね~。

1月の下旬はかなり暖かく、最高気温が17℃まで上がる日もありました。
一度暖かいのに慣れてしまうと、いっそう寒く感じますね。(ぶるぶる)
まだまだ寒い日が続くと思うので、しっかり冬モードに切り替えてがんばりたいと思います。

話は変わりますが、いよいよオリンピックですね~。
面白そうな競技がたくさんあるのですが、個人的にはモーグルとフィギュアスケートに注目してます。
いずれにしても、日本人選手の活躍が楽しみです♪

さて、僕らもオリンピックにあやかって(?)、というわけではないのですが、先日2年ぶりくらいに卓球をやりました。
思えばスポーツらしいスポーツはかなり久しぶりかも。。

実は毎年2月に村の卓球大会が行われ、その前哨戦として地区の大会が行われます。
そして地区大会は集落の対抗戦。
で、大会のちょっと前に選手として出て欲しいという打診をいただきました。
ということで、夫婦そろって参加することに。

20140206_卓球_WEB

さすがは元卓球部。
活躍してました。
6戦5勝。
嫁の活躍もあり、僕らの集落は全8チーム中、なんと準優勝!

えっ?
僕の成績ですか??

・・・。
・・・。
・・・。

なんと。

3戦・・・。

全敗。

でした。。(涙)

最後の対戦相手はおじいちゃん。
僅差で負けちゃいました。

近所のおじちゃん「じじに負けてどうするだ!」
嫁「なんで息あがってんの??」

いや、そんなこと言われても。
相手ウマいし。
きっと毎週練習しているし。
そうに違いないし。。
(女々しいww)

そして、大会後のお疲れ様会では、久々に昼間っからビール。

嫁「昼から飲むなんて珍しいじゃん」
僕「勝ちたかったよ~」
嫁「はいはい」
僕「勝負事は最後に勝つから楽しいんだよ~」
嫁「そうですね~」
僕「来年は絶対勝つ!」
嫁「えっ、来年も出るの?」
僕「勝つまでやる!!」
嫁「妙なやる気を出しちゃったよ、この人」

ということで、久々の球技で勝負魂に火がついちゃった一日でした~(^^)

ワイナリーツアー&ガーデンパーティー@サンクゼールの丘

 
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お盆休みも終わりましたね。皆さんは夏休みをどのように過ごされましたか?
私たち家族は全員が風邪でダウンし、お盆はひたすら体調を整えることに専念していました。
ようやく回復した昨日、家族でお出かけすることが出来ました。

行先は、飯綱町の「サンクゼール・ワイナリー」
「サンクゼール」、ご存知の方も多いことでしょう。今では全国に店舗を展開し、ワインをはじめジャムやドレッシング、調味料などの加工品を販売している企業です。
飯綱町にある本店は、ぶどう畑やワインを醸造するワイナリーの他、ショップやレストラン、デリカテッセンを併設し、飯綱高原の絶景と共に、おいしい食事とワインを楽しむことができます。



本店を正面入口より臨む



レストラン脇からの眺め

こちらでは、ワイナリーの見学ツアーを実施しているとのことで、ワイン用ブドウ畑も見学させてくれる有料のツアーを申し込み、参加してきました。

バスに乗って少し離れたところに、広大なぶどう畑が広がっていました。

これは、「シャルドネ」の畑。私たちの育てている生食用ぶどうの畑とはだいぶ様相が違いますね。
日本の場合、生食用のぶどうは「棚仕立て」という仕立て方をします。日本独特の仕立て方なんだそうです。生食用のぶどうは房1つ1つに施す作業が多いので、作業の効率が良いよう棚から房がぶら下がるようにしてあります。
対してワイン用のぶどうはこのような「垣根仕立て」で栽培されます。
生食用に比べて、ずいぶん樹が密に植えられています。

シャルドネの房ができています。粒はずいぶん小さいですが、もうこれ以上大きくならないそうです。この後実が柔らかくなってきて果汁を蓄えるようになると、収穫します。
すごく粒が小さいですが、生食用に比して果汁分が多く、ワインを搾るにはやはりワイン用のぶどうの方が適しているんだそうです。

何よりも勉強になったのが、ツアーで解説をしてくださった方の知識の深さ!
ぶどうの品種のこと、畑の管理の仕方、ワインのことまで、とにかくよく勉強されていました。
「どこでその知識を身に付けられたのですか?」と伺ったら、専門的に勉強したのではなく、仕事で携わっているうちに・・・ということでしたが、それは仕事に対する「プロ意識」「熱意」の表れだと感じました。

畑を回って、ワイナリーを見学した後は、お待ちかねのワインのテイスティング!
自宅でワインを何本も開けて飲み比べるなんてことはなかなかないので、貴重な機会ですね。
私はドライバーだったので子供たちとジュースをいただきましたが、テイスティングした夫なんかは真昼間からただの酔っ払いになって、上機嫌でした。

ワインをいただきながら、質疑応答があり、もっと聞いていたいと思いましたが、これにてツアーは終了。知識豊かな方とお話しできて、非常に刺激を受け、実りあるツアーでした。

午後はサンクゼールの庭で行われた「ガーデン・パーティー」に参加しました。

ジャズの生演奏を聴きながら、バーベキューやおいしいお料理(もちろんワインも)を楽しみました。
最近こんな雰囲気で食事をすることはなかったので、私はずいぶん気分転換になりましたよ。

働いているスタッフさんがみんないきいきと楽しそうにしているのも、印象的でした。そういう企業はやっぱり勢いがありますね。

研修半分、レジャー半分の一日でしたが、とにかくいろんな面で考えさせられたり刺激を受けたりして、充実した一日を送ることができました。またゆっくり行ってみたいな~。

一升餅を背負って

 
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次男が先日、1歳の誕生日を迎えました。

1歳と言えば、何をやってもかわいい盛り。
彼が見せる様々な表情や仕草に、ついつい目を細めてしまいます(親バカ)。

ぶどう農家になってから産まれてきた次男。
生後間もないころから畑に連れてこられ、ベビーカーの上で何時間も過ごしました。
先月からは保育園に入り、すっかり園の生活にも慣れて楽しそうに通っています。
大人ですら倒れそうな暑さの畑で過ごすより、保育園でプール遊びしたり、おいしい給食やおやつをもらって楽しく過ごした方が、親も安心して働けます。

1歳の誕生日と言えば、日本には古くから「一升餅」を使ってお祝いする風習がありますね。
地方によって「踏む」「背負う」などのやり方の違いはあれど、いずれも「一生食べるのに困らないように」という願いが込められているようです。

正直、昔はそういった風習などもめんどくさい、と思いがちだったのですが・・・。
親になってからは、季節の行事や風習を子供に伝えていくことも一つの責任かな、なんて思ったりします。

とはいえ、実際一升の餅を準備して、その後食べるのも大変です。
というわけで、我が家は新潟の「江口だんご」さんより、「紅白豆大福」をお取り寄せしています。

このように、個別包装されていて、名前入りにしてくれます。
ちょっと特別感あっていいですね。
しかもこの大福、やわらかくてあんこは上品な甘さで、すごくおいしいんですよ。

背負い用のリュックも刺繍で名前を入れてくれます。

実際セットされているのは一升に満たない重量ですが、大福を追加して一升にすることもできます。
まだつかまり立ちがやっとの次男には一升は荷が重すぎると思い、大福の追加はしなかったのですが、そうすると軽すぎたみたいで、大福背負ったままハイハイでウロウロしていました。

ちなみに長男が1歳の時は、一升の大福を背負わせたところ地面を転げまわり、とても楽しかったです。

一見のんびり屋に見えるけど、実は好奇心旺盛でどっしりしている次男。
これからも元気にのびのび大きくなって欲しいと思います。

そして、私もこの日35歳の誕生日を迎えました。
アラサー?アラフォー?微妙な年頃ですが、この一年も健康に気を付けて明るく過ごしたいと思います。できれば、年相応に落ち着いた大人の女性になりたいものです。

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